カプセルホテルダンディは実質ソロキャン―序章―

今月末東京に行きます!バスで!
新幹線に乗るお金は限定SSRをご理解したら消えた。
新幹線っていうかホテル代も消えたよね。
飲食に全振りするからカプセルホテルです。

でも予算を考えて行程を決めていくのも旅行の醍醐味。
一泊料金と求める快適性、交通手段の選定。
例えば夜行バスの方が昼行バスより安いんですが
これ実は潜在的に夜行バスはコスト発生の可能性をはらんでます。
朝早くつくので、目的の時間までもてあましますね。
そうするとどうなるか? 時間をつぶすためにお金を使います。
食べる呑む遊ぶ、東京は何でもありますが何でもお金がかかります。
だから節約重視でも昼行バスの方が計算出来たりします。

その点自分で言うのも何ですが私は計算してます。
まず新宿で朝7時から呑める「モモタイ」というタイ料理の店に行く。
そんな必要不可欠な予定を入れる事で無駄はありません。

これが名物「からーぷ麺」香草たっぷり辛くてコクのあるスープ。
ひき肉たっぷりで、シンハービールが止まらない!
エビみそをつけて食べるエビせんべいも箸休めにGOOD!
体ポカポカのほろ酔いになるころには8時をまわっています。
朝食を食べなければいけませんね。
新宿の聖地「岐阜屋」は朝9時からやってます。
ウーロンハイを傾け牛すじ煮込みをあてにチャーハンを待ちます。
安くて美味いし、朝から来る人達は様々。
日曜日だと競馬の話で盛り上がってる事が多いんです。
私も含めて朝から呑みたいおっちゃん達の憩いの場ですから。
でも何回行っても必ずいるけど解せぬ
若いカップルが、妙な緊張感をまとってくる
水商売、という感じでもなく、でも躊躇なく瓶ビールとか呑んでる。
その来店動機を妄想しながら食べるチャーハンは美味しい。

で、まったりしてたら10時をまわってしまうので
ラーメン屋の行列に並ばなければいけません
新宿の人気ラーメン店は撮影が許されぬ事がわりとあるので、
ここは柏のなべ焼き豚骨ラーメンで。
食べ終わったら、さあ、お昼御飯です。
秋葉原に移動して青島ラーメンに並びます。
ここも行列できてるので撮影しづらい。
食べ終わるころにチェックインの時間になってますので。

ここまで書いてなんですが、やはり写真がないと物足りない。
なので東京から帰ってきたら改め
この続きを写真付きで残したいと思います。
あと想像してたらおなかすいてきた。

今回も宿泊予定の「カプセルホテルダンディ」での過ごし方
朝から晩まで吞み続ける旅の醍醐味を語るには外せないですし
楽しみだなぁー